バンコクの退去時補修費

サワディーカー!引越ししてはや1ヶ月半。最近やっと、補修費の請求が来ました。普通の夫婦二人、静かに暮らしていたつもりなのですが、これが結構な額!!!ショックです。入居時に聞いてた不動産会社の担当者のお話では、普通10000Bart行くことはないと聞いていたのですが。。。”過失”の傷や破損は補修の対象となるみたいですが、それにしても厳しかった。色々不満が溜まってます…。

<目次>

1.退去時の流れ
2.補修費
3.補修費の詳細
4.オーナーに思うこと
5.不動産会社の鍵紛失(未遂)
6.まとめ

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1.退去時の流れ

退去の日時を不動産会社からオーナーに連絡してもらい、引越し当日に立会いに来てくれました。ただ、引越し業者がすごく遅れて来たので、オーナーは荷物を出す前に到着。一旦戻って再度こちらから片付いたら連絡することに。まぁ、時間が守られないところはタイっぽく、時間通りにくるきちっとした細かいところは、今回のオーナー(中国系タイ人)らしい感じです。

荷物を全て出してから、破損箇所を一つずつチェック。オーナーと不動産会社スタッフ(タイ人日本語可)が見て回り、こちらに確認し、取り纏めて行きました。引越し当日はこの確認のみで、その後補修費の見積もりをオーナーが取り、こちらに不動産会社を通して請求。この期間は5週間かかりました。

2.補修費

補修費はTotal:15090Bart(現在のレートB1=¥3.44で計算すると約¥52000)

その内訳は以下の通り
 ⑴Desk in the Bedroom :1,500Bart
 ⑵Floor in the Living room :2,500Bart
 ⑶Washing machine lid :2090Bart
 ⑷Entrance door handle :2,000B
 ⑸Dinning Table :5,000B
 ⑹Cleaning fee :2,000B
結構な額!!!!!

3.補修費の詳細

⑴Desk in the Bedroom :1,500Bart
これはベッドルームにある机の修繕費です。何があったかって…

こちら、セロテープを切ってから机に一旦貼って、それから剥がして使おうとした時に机の表面のシートが剥がれました。めっちゃ安もんの机やん!!!って感じです。しかも、そんな目立たないし、このままで全然使えるよ???と言いたい。。。

⑵Floor in the Living room :2,500Bart
これは床の傷です。

いつの間にか付いていた傷。そんな激しい傷じゃないと思うんだけどなぁ。。

⑶Washing machine lid :2090Bart
ドラム式洗濯機の窓のヒビ(持ち手付近)です。

この洗濯機、どういうタイミングでかわからないのですが、洗濯終了後ロックが解ける時と解けない時があるんです。朝回して、乾燥機をかけて、夕方帰ってもう冷えていてもロックがかかっていたり。そんな時に気づかずに勢い良く開けようとしてしまうことがしばしばあり、ヒビが入ってしまいました。私が悪いのかな、これは。でも、洗濯機の説明書も読めず、手探りだったんですよー。。

⑷Entrance door handle :2,000B
出入り口ドアのノブの塗装剥がれです。

これは、住んで半年くらい経ってから、たまたま冷蔵庫の修理か何かで来たオーナーがこのドアノブの塗装剥がれを見つけ、カバーをするように注意を受け、以前のブログで書いた(→)椅子の足のカバーを付けていたのですが、結局修理となりました。半年の使用でこの状態って。。耐久性が悪い。おそらく結婚指輪が当たって、塗装が剥がれたのだと思います。でもそれって、日常生活の範囲じゃないの?過失になるのかーー???

⑸Dinning Table :5,000B
ダイニングテーブルの塗装の剥がれです。

これは以前にも書いたのですが、引っ越して早々に私が除光液のついたコットンを置いてしまい、剥がれました。。。ショックだったな。今まで、そんなテーブルを使ったことなかったし…。塗装が剥がれてすぐ不動産会社とオーナーに報告したところ、これからはテーブルクロスをかけて使ったらOKだからってオーナーは言っていたのに、がっつり請求が来ました。(何がOKだったんだろう?)部屋がモダンな雰囲気だったので、合うテーブルクロスが見つけられず、テーブルクロスがない方が部屋としてはかっこいいのになと思いながら暮らしてきたのに。結局修繕費がっつりかかるなら、そのまま使って気持ちよく暮らしたかった。

⑹Cleaning fee :2,000B
これは全体のクリーニング費用です。

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4.オーナーに思うこと

この費用の請求時のメールにあった言葉が”ご入居1年で今回の傷はかなり多く、他のお部屋では殆ど見受けられません”とのことでした。この”他のお部屋”というのが気になっていて、私が住んでいたコンドミニアムは単身者が殆どを占める物件で、私の住んでいた部屋も1ベットルームの部屋だったので、その単身者の方の状況と比較されているのではないかな、と思いました。そしてオーナーがとても細かい。きちんとしている人だ、と、入居時に不動産会社の方から紹介はされていて、タイ人ならではの適当さがなく安心して暮らせるかと思いましたが、いい面ばかりじゃないですね。

5.不動産会社の鍵紛失(未遂)

そしてこれ↓要注意です。

入居時に、渡されるもの(鍵や備品)の一覧表をもらうのですが、それを確認後にマスターキーを不動産会社に預けました。というのは、不動産会社担当者から、鍵を家の中に忘れたり無くした時に入れなくなると困るから、マスターキーは預けて置いた方が良いとアドバイスをもらったからです。そして預けて1年、退去時になってマスターキーはないし預かった記憶もない、と言われました。びっくりです。しかも備品一覧ではもらったことになっている、という。預けた際に、一覧を修正してもらうべきだったと反省しました。
そして結局、マスターキーは見つかったらしいです。もし見つかっていなければ、鍵を全部付け替えになり、さらに請求されるところでした。。

6.まとめ

もちろん今回の請求には私の過失の部分もたくさんあるのですが、日本だとOKな部分もタイではNGだったりしますね。タイの家具って、日本のものに比べて本当品質が良くなくて、デザインは凝っていても作りは雑だったり不具合があることが多くて、ハリボテみたいな感じです。きっと耐久性のテストとかしないんだろうなーと思います。だから、日本にいた時と同じ生活をしていても、傷が付く量が違うと思いました。あと、今回私が住んだところは新築だった点も良くなかったと思います。新築な為、全ての傷がこちらの責任となります。特に今回のオーナーは、最初の新品の状態に戻して次の人に貸したいという考え方だったらしく。このあたりは各オーナーの違いによると思うので、借りる時はそのあたりのオーナーの特徴も気をつけた方がいいですね。

ではでは、ポッカンマイナカ〜^^

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