出国時・入国時のトラブル

荷物も詰めていよいよ出発。夫が一時帰国で迎えに来てくれたので、そう問題もないだろうと余裕気分で空港に向かいましたが、起こりますね〜問題!!最後までバタバタしてしまいました。。

目次

1.出国時のトラブル
2.空の旅
3.入国時のトラブル
4.スワンナプーム国際空港からの交通手段
5.まとめ

1.出国時のトラブル

空港についてまずチェックインをしました。その時に判明したのが荷物の重量オーバー。決められた総重量(夫と私で合計70kg)は、事前に測ってクリアしていたのですが、1つあたりの荷物の重量にも制限があったのです。今まで何度か海外旅行に行っていましたが初めて知りました。。。

利用したタイ航空の1つあたりの荷物の重量は32kgまで。私のスーツケースは38kgぐらいあり、入れ直しを命じられました…。何か簡単なバッグを買ってこようかと思っていたところ有難いことに係の方が段ボールをくれ、それに重い瓶(大量のサプリメントです。。)を入れ、ガムテープを貼ってもらい無事に預けることができました。

国内であれば、言葉も通じますし日本人スタッフは本当に親切ですのでなんとかなりますね!ありがたや〜

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2.快適空の旅

今回のフライトはビジネスクラスだったので、とても楽しみにしていました。というのも、5年ほど前にタイ航空を使ってヨーロッパ旅行をした時に、エコノミークラスを予約しているにも関わらず無料でアップデートされ(ラッキー!)、快適な時間を過ごした記憶が残っていたからです。その時はバンコクからフランクフルトまででしたので10数時間の長時間。豪華な機内食やデザートのハーゲンダッツが食べ放題だったり、お家のソファーでゴロゴロDVD見てたら着いちゃった、って感じでした。

今回もそんなビジネスクラスの旅。やっぱりいいですね!座席が広い!食事が豪華!そして楽しみの一つアメニティーが良い!前回持って帰ったアメニティーのリップクリームが良すぎて密かに期待していたんです。そして今回も付いていました!Institut Karite Parisのリップクリーム! …ってパリ?前回は確かタイのブランドだったんです。ちょと残念。でも使ってみるととっても軽いつけ心地。しっとりとした潤い。気に入りました!これ、バンコクで買えるのかな??探してみます^^

3.入国時のトラブル

6時間のフライトを終え、いよいよ入国。イミグレーションを抜け、荷物を受け取り、お迎えに来てくれているドライバーさんの元へ!…というあとちょっとのところで、トラブルが待ち構えていました。。

出口手前の荷物検査に引っかかってしまったのです。あの検査、全員ではなく通る人の中から数人を選んでX線検査を受けるのですが、その数人に選ばれ、X線で引っかかりスーツケースを開けての検査になりました。そこで指摘されたのが大量のサプリメントです。私は10年以上前から飲んでいるサプリメントがあり、今回半年〜1年分を数種類、持って来ていました。その量はスーツケースの半分を埋めるくらい。悪い薬とかでは決してないけど確かに見た目は怪しい…白い顆粒やカプセルたち。小包装を開けて中身を出して、食べて見せて、なんとかサプリメントということは理解してもらったのですが、サプリメントは1ヶ月分しか持ち込んではいけない、という決まりがあるとのこと。知らなかったー!!!!そこで渡された案内のチラシにも、確かに記載がありました。。せっかく持って来たのに、しかも高いのに、没収される…と思うと涙が出てくる。。そんな涙をこらえるので必死なダメな私とは対照的に、こうなってしまったことはもう仕方ない、と冷静に交渉をする夫。そのおかげで、かは分かりませんが、罰金を支払ってそのまま入国することができました。※その後これは関税だったと判明しました。

サプリメントは1ヶ月分まで!みなさんお気をつけ下さい。

4.スワンナプーム国際空港からの交通手段

今回は会社の車で迎えにきてもらいましたが、バンコク市内へ行くには他にもいくつか方法があります。
まず、タクシー。タクシーは空港を出てから1階に降りて外に出ると乗り場があります。そこで整理券を出す自動受付機があるので整理券を取り、記載されているレーン番号の乗り場に行き、タクシーに乗ります。
価格は目的地にもよりますが、バンコク市内まででだいたい300~350バーツくらい。メーター料金とは別に手数料で50バーツがかかります。また、高速代も別でかかります。先日利用した時は55バーツでした。高速代は運転の最中に運転手に渡します。
行き先を告げる時ですが、タイ人は一気に目的地を告げると覚えられないと聞くので、行きたい場所の最寄りの駅といった大まかな指示でまず伝え、近付いてきてから細かな指示をするようにしています。
最近は目的地を最初から入力できる配車サービスアプリもあるので、それを使うのも手ですね!

他にもエアポートラインという市内と空港を結ぶ電車や、エアポートバス、路線バスもあり、これを利用することも可能です

5.まとめ

日本からバンコクに来てこれを書いている今は既に3ヶ月たっています。久々にこの準備の日々を思い出して、大変だったなぁ…(笑)と懐かしく思いました。そしてなんとかなる!と実感してます。少しでもこれから準備をする方の役に立てば幸いです^^
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