タイ生活 日本から持って行った方が良い物

サワディーカー!現在、一時帰国中のtaoです。バンコク暮らしが始まってからあっという間に半年。『あぁーー、日本から持って来ればよかった。。』と思うこと数十回。この機会に買って帰ろうと、爆買いしております。
今日は、日本から引っ越す際にダンボール30箱以上(子供なしの2人暮らしなのにすごい量になりました。)持ち込んだのに見逃していた、持って行ったら良いと思うものについて語りたいと思います。

目次

1.来タイ時に日本から持ってきたもの
2.持っていけばよかったもの-3選-
3.1位:枕
4.2位:靴下
5.3位:ファブリーズ
6.番外編
7.まとめ


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1.来タイ時に日本から持ってきたもの

バンコクにくる際に30数箱の荷物を持ってきたと前述しましたが、洋服や洗剤、ヘアケア用品、コンタクトレンズ、ジップロックに巨大なビーズクッション、と、ありとあらゆるものを持ってきました。でもこれら、タイで手に入ります。ただ、日本のものは割高ですので、持って来たことに後悔はしていません。持ってこれるなら持ってきた方が良いと私は思います。(アウトドア用の折りたたみ椅子だけは、使う場所がなく日本に置いておけばよかったと後悔しました。あと持ってくるのを悩んだ自転車(ロードバイク)は、置いて来てよかったと思っています。最近はバンコクでも人気が出ていて乗っている人を見かけますが、道がボコボコで危険です。)

2.持っていけばよかったもの

細かいことを言えば、たくさんあります。日本のものは大体3倍の価格がするし、タイのものは品質・デザインがイマイチだし。。。それに、甘酒酒粕は売ってないし、ユニクロ製品もちょっと高いし。。が、しかし、今回どうしても買って帰ると決めていたものは3つ!これだけはってものがあります。
それは…


3位 → ファブリーズ!
2位 → 靴下!!
1位 → 枕!!!

ランキング方式にしてしまいました。うっとうしいですね… すみません。
これら、詳しく説明させていただこうと思います。

3.3位:ファブリーズ

これはバンコクにも売っています。でも高いんです。1個¥1000弱します。詰め替え用は売っていません。そして香りの種類も少ないんです。
そしてこのファブリーズ、私は臭いとりのため以外にも使うため、消費が早い。何に使うかというと、ハエの退治に使っています。というのも、飛んでいるハエにファブリーズをかけると、その成分が羽に付着してハエが飛べなくなるんです。そして、その飛べなくなったところを捕まえる、という退治をしているんです。バンコクはハエが多い。なので、しょっちゅうハエに吹きかけている為、すぐになくなってしまいます。ちなみに、殺虫剤を使えばいいのにと思うかもしれませんが、殺虫剤を皮膚に触れるクッション椅子などにかけるのは嫌じゃないですか?でもファブリーズなら吹きかけっぱなしでも安心なのです。

4.2位:靴下

バンコクは暑いです。ですが、建物の中はクーラーがガンガンに効いていてめちゃくちゃ寒いです。そんな生活の中で欠かせないのが靴下。最近日本では、サンダルやヒールに靴下を合わせるのもおしゃれですよね!なので、私はバンコクで靴下×サンダルで過ごしています。(タイ人でそんな格好の人はいないので、超ダサいと思われているかもしれませんが。。)日本は空前の(?)靴下ブームで、薄手でスタイリッシュな靴下や、メッシュの可愛い靴下など、デザインも色も豊富。ですがバンコクにはそんな可愛い靴下はありません。あるのはコットンのガサガサした厚手のものばかり。スニーカーに合わせるあれです。ほんとに全然可愛くない。靴下なんてどこにでもあると侮ってはいけません。可愛い靴下が好きな方はたくさん持ってくることをお勧めします。(ちなみに、ユニクロはバンコクにもありますので、機能的なコットン系の靴下は手に入ります。旦那様のスーツ用の靴下はバンコクユニクロで買えます。)

5.1位:枕

枕は基本、賃貸の家に家具として付いています。ただ、すっごくふわふわで高い(厚い)。ホテルなんかでよく見かけるタイプと言うとイメージしやすいかもしれません。私はもともと低めのビーズタイプが好きで、新生活に合わせてバンコクでちょっといい物を買おうと思っていたのですが、甘かったです。デパートにはテンピュールなどオーダーできる有名ブランドは入っているのですが超高い。逆に市販されているものだと、弾力性のあるスポンジタイプばかりです。私は、家に付いている枕が合わなかったので、市販のスポンジタイプの薄めのものを買ったのですが、それでも高さが合わず。そして自分で中身を取り出してハサミでジョキジョキっとカットしたのですが、いまいちしっくり来ず。。

←枕カットの様子

一時帰国したら絶対に枕を買って帰ると心に決めていました。
日本だと、セミオーダー¥5000程度でたくさんの種類の中から選べるので本当に素晴らしいですね。

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6.番外編

上位3位に入れるほど一般的に必要なものではありませんが、タイにあるだろうと思ってなかったもの、それはアクセサリーの材料です。 ……本当にものすごく一部の人にしかあてはまりませんが。
私は趣味でアクセサリーを作っているのですが、タイにはたくさんの材料があると漠然と思っていました。ところが予想に反して、全然ない!天然石や、シルバーのパーツはたくさんあるのですが、合金で作られた安価な基本パーツ(ピアスやイヤリングパーツ、様々なサイズのTピン・9ピンなど)は売ってないです。これはどうしても欲しくて、バンコクから貴和製作所とパーツクラブでネット注文し、実家から送ってもらいました。(送料がもったいなかったです。)
アクセサリーパーツと限定するとすごく個人的ではありますが、趣味のもので世界共通に売っていると思ったら意外となかった、ということはあるかと思いますのでご注意くださいませ!

7.まとめ

海外に住むのですから、日本と違って当たり前ですし、環境が変わるのだから不便に感じることがあるのも仕方ないです。でも生活しなければならないのなら、できるだけ快適にしたいものですよね。今回、一時帰国することができ、足りなかったものを無事手に入れることができたので、新たなバンコクライフ少し楽しみになりました。
ちなみに、今回の爆買い、免税で購入したものも多数あります。免税についてもバンコクに戻ったら(無事、税関を通過できてから)書こうと思っています!

ではではまた〜^^ポッカンマイナカ〜!

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