一時帰国時の免税について

サワディーカー!一時帰国から帰ってきました〜。日本は良かった。。。8月の終わりはもう涼しくて、最高の気候。美味しいご飯をたくさん食べ、友達とお茶なんかして………… 帰って5日ですが既に日本が恋しいです。あっという間の一時帰国を終え、欲しかったものを買いまくり、帰タイの路に着きましたが、その道中で心配だったのが免税手続きです。今回はその免税手続きについて記させていただきます。

目次

1.駐在中の一時帰国で免税手続きができる?
2.免税になるもの
3.購入時にすること
4.出国時の手続き
5.注意点①
6.注意点②
7.まとめ

《Sponsered Link》



1.駐在中の一時帰国で免税手続きができる?

日本で最近よく見る免税店。日本に住んでいる時は他人事だったのですが、ある日、日本から遊びにきた友人がバンコクで買い物をした時に免税手続きをしているのを見て思いました。「私も日本人だからバンコクで買い物したら免税できるじゃん!!」と。で、調べて見たら、タイ滞在が年間180日未満の観光客で払い戻しの申請を購入日から60日以内に本人が行うこと、がタイでの免税を受ける条件とのこと。。。そう、私はタイの居住者なので、タイのショッピングで免税はできないのです! と、気づいたところで、思いました。「じゃぁ、逆に日本で免税ができるのでは?」はい、大正解です!日本の免税の対象者は、日本の非居住者。そして非居住者とは、2年以上外国に滞在する目的で出国し外国に滞在する者、そして休暇等のため一時帰国し、その滞在期間が6か月未満の者とのこと。
簡単にいうと、これから2年以上タイに住み、約1ヶ月の日本滞在予定の私は日本で免税が受けられるのです!
詳しい条件は国土交通省のこちらのページ→ をご覧くださいませ。

2.免税になるもの

免税店に指定されている店で販売されている物で、個人で使用する物が免税の対象となります。対象のものには一般物品消耗品とがあり、消耗品の場合は30日以内に輸出すること、開封していないことが条件です。また、同じ店舗における1日の販売合計額が5千円以上の場合に適用されます。
私が事前に見ていたサイトでは、一般物品は1万円以上となっているものもありましたが、現在(2017.8時点)ではどちらも5千円以上で適用できます。

3.購入時にすること

購入したいお店が免税店か確認し、そうであればパスポートを提示して手続きをしてもらいます。
パスポートで見られるのは、旅券番号が書いてあるページと、入国スタンプがあるページです。店員さんが書類を作成してくれ、サインを記入し(お店によっては入国日等も自分で書くように求められました。)、書類をパスポートにホッチキスで付けてもらい、印鑑を押してもらって完成です。私が購入した店舗は全て、その場で消費税抜きの支払いができ、返金の手続きもなくとっても簡単でした。百貨店などお店によっては、購入後にサービスカウンターでの手続きが必要なところもあるようです。

4.出国時の手続き

出国の際は、手荷物として免税を受けた品を持ち、チェックインと手荷物検査、出国審査を通ります。出国審査を通った先に税関カウンターがあるので、そこで免税の旨を伝えました。(※出国審査の後に税関があった記憶だったのですが、セントレアサイト→を見たところ、出国審査の前に税関があったようです。)手続きとしてはパスポートを見せ、係りの人が店頭で貼られた書類を全て剥がす、以上でした。なので手荷物で持ち込んだ免税品は一切見られず。てっきり、レシートと商品を一つずつ照らし合わせるのだと思っていたので拍子抜けしました。これじゃあ、嘘ついても気づかないじゃん!!と思いつつ…。でも、もしかするとランダムに検査をしているのかもしれないので、正直に申告することをお勧めします。ちなみに私はセントレア(中部国際空港)を使用したので、他の空港の場合は異なるかもしれません。

5.注意点①

免税の決まりとしては、出国時に手荷物で持っていき、税関で手続きをしなければいけません。ですから、預け荷物のトランクケースに免税品を締まってしまわないように注意しましょう。もし預ける場合(液体等)は、航空会社に預ける前に税関の確認を受ける必要があるようです。また、消耗品開封してはいけないです。ちなみに一般物品は開封していいのか、国土交通省のHPに記載がなく、ブログによっては開封NGと書いてあるところもあるのですが、私は購入したバッグを使用した(タグを切っていた。)のですが、問題ありませんでした。

6.注意点②

今回の帰国で買おうを決めていたのが一眼レフカメラ。高価な物なので、免税にもってこいだと意気込んでいたのですが、ビッグカメラ等の有名どころ電気屋では、免税10%ポイント還元併用できません。ですので、金額的には免税をせずに10%ポイント還元を使用する方がお得でした。

7.まとめ

今まで海外旅行では、外国語で免税の書類を依頼し、旅行先の税関で手続きをしなければならないなんてハードルが高くてなかなかできなかったのですが、日本の手続きはこんなに簡単なんて!とびっくりしました。なんせ、全て日本語でできる、というのが最高です。ちなみに、バンコクの免税手続きは、空港で申請した際にバーツで返ってくるらしいです。帰る間際にわずかなバーツなんて要らんし!と友人がぼやいていました。確かに。。。。そう思うと、購入時に消費税を引いてくれる日本のシステムはとても便利。使わない手はないですね。
それではまた〜^^ポッカンマイナカ〜!!

《Sponsered Link》



よかったらシェアしてください

インスタのフォローしてください^^

アーカイブ