バンコクでほくろを除去しました

サワディーカー!いきなりですが、私の長所は行動的、そして短所は思い込みが激しい。こうと思ったらすぐに行動しないと落ち着きません。だから、手相の上にほくろを発見した日には、気になって仕方なくなってしまうのです。

前回書いた”バンコクで腸チフスと診断される”その検査結果を聞きに行った日、実はほくろの除去を行いました。気になって気になってどうしようもなくて…。今回はそのほくろを除去した時の話をいたします。

目次

1.ほくろを発見
2.危険なほくろ
3.ほくろの除去
4.ただのチフス(誤診)だった件
5.保険適用外治療
6.まとめ

1.ほくろを発見

腸チフスの再診・検査結果の確認に向かうタクシーの中、ふと左手を見るとほくろがあったのです。しかも頭脳線の上に!しかも始まりの位置に!!手相の上にできたほくろなんでやばい予感しかしないと思って調べて見ると、頭系のトラブルの兆候らしいじゃないですか。しかも手相の始まりの位置にあると意味合いがさらに強くなるって書いてあるんです。
前日から病院に行くほど目眩が酷く気分の悪かった私は、これはまずい病気に違いない、と思って、不調の検査結果を聞く再診の前に皮膚科に向かいました。

2.危険なほくろ

皮膚科の先生に診てもらったところ、”危険ではないタイプのほくろだけど取りたかったら取るよ。保険は適用外だけどね。”とのこと。こんな手相の上に突然現れたほくろ、危険極まりないんです!と言いたかったけれどそんな難しいことはタイ語伝えられず、取り敢えず取ってくれとお願いし除去することになりました。

3.ほくろの除去

まず麻酔の注射を打ちます。これは痛かった。手だったから神経が集まっていて尚更だったのかもしれません。麻酔が効けばあとはなんとも痛くも痒くもない状態。レーザーをバチバチ打って、取ってくれました。
治療の間、先生は看護師さんと終始談笑。タイの病院ではよく見る光景です。

4.ただのチフス(?)だった件

今回、ほくろを発見したのが体調がとても悪い状態だったので、頭の病気になるという暗示にかかってしまい、どうしてもどうしても除去したくなりました。ほくろを除去したあとの内科での診断で、腸チフスと言われ、突っ走った自分に気づきました。昨日からの不調は頭の病気のせいではなく、食当たりなだけだったのです。まぁ、綺麗に取れたので良かったとしようと思います。

5.保険適用外治療

ほくろの除去は保険適用外。ですから全額、自費負担です。治療費は全部で2900Bかかりました。日本円で一万円くらい。痛い出費です。ほくろのサイズは直径1mm程度でしたので、日本の相場と同じくらいでしょうか。

6.まとめ

ほくろ、バンコクの病院で簡単に取れます。相談に行ったその日に処置してもらえるのはいいですね!レーザーを当てたあとは1週間程度は水につけない様に言われました。なので、海やプールに行く予定がある場合はその1週間以上前に処置してもらいましょう。私は3日後にプーケット旅行を予定しており、濡らしてしまいましたが。。。(小さい傷だったので問題ありませんでした!)

ではではまた。ポッカンマイナカ〜!

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