部屋を綺麗に使うためにしたこと

サワディーカー!今回は生活の工夫、家を綺麗に使うためのあれこれについてです。

前回の”タイの住居探しについて”でも触れましたが、バンコクでは退去の際に壊してしまったり傷つけてしまったりした部分はもちろんですが、経年劣化も弁償の対象になることが一般的な様です。気をつけて使っていてもどうしても付いてしまう小傷や汚れはなかなか防げないですよね。でも出費はなるべく抑えたいものです。そこで、なるべく傷や汚れがつかない様に工夫した点をご紹介します。

目次

1.椅子の足に靴下を履かせる
2.キッチン棚にシートを敷く
3.下駄箱にはダンボールでマットを
4.テーブルクロス
5.まとめ

1.椅子の足に靴下を履かせる

これは不動産屋さんに教えてもらったのですが、ダイニングテーブルや作業机の椅子を引く時に床につく傷が、弁償の対象になることがある様です。そこで、100均に売っている椅子の足に履かせるカバーを購入しました。(こっちにも100均があります!¥100ではなくB60~80ですが。。)ニット素材のカバーは、足の形状を選ばず使用できて便利ですね。靴下を履いたみたいでなんだか愛らしくなりました。笑

2.キッチン棚にシートを敷く

調味料や食品をしまうキッチン棚には、抗菌アルミシートを敷きました。これも100均に売っているものを使用しました。細かなマス目が付いているタイプを使用したので、棚のサイズに合わせてカットするのも簡単でした。
アルミシートは余ったので、食器をしまう引き出しや、洗面台の棚にも敷きました。洗面台の棚にはポンプ式の日焼け止めやメイク落としを入れていて垂れたりすることもあるので、敷いて正解でした^^

3.下駄箱にはダンボールでマットを

下駄箱は引っ越し荷物を運ぶ際に使用したダンボールをカットして敷き、その上に靴を並べています。靴を片付ける時に汚れを払えばいいのですが、ついそのままで片付けてしまっても大丈夫な様にしています。
<追記>
下駄箱ですが、床に飲みダンボールを敷きましたが、実際使っていると靴のつま先が当たる靴箱の壁の奥が黒く汚れてきています。この汚れが、部屋を出るときに弁償の対象になるとは思いませんが、気になる方は壁の奥までダンボールを入れると良いと思います。

4.テーブルクロス

テーブルにはクロスをかけています。実は最初は、食事の際にランチョンマットを敷いていただけだったのですが、ある日除光液をこぼしてしまって…。見事に塗装が剥げてしまいました。後日、大家さんに報告したところ、これ以上はない様に気をつけてね、と言ってくださりそれからはテーブルクロスをかけています。除光液には要注意です!

5.まとめ

日本の生活では家具はすべて自分の所有物だったので、全然気を使わずに暮らしていました。なので、初めて全ての家具が借りているものという状況で引っ越し当初は気を使って落ち着きませんでした。今はできる限りの予防策はした!という思いもあり、落ち着いて暮らせています。退去時、できるだけ修理費が少なかったらいいなぁと、まだ先のことなのに思いを馳せております。

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