クロコダイルファームへ行ってきました

サワディーカー!もうそろそろ雨季が明けそうな今日この頃。クロコダイルファーム(ファームジョラケー)に行ってきました!
ここ、めちゃくちゃ良かったです!バンコクからの観光オススメスポット暫定1位と行っても過言ではない!と行っても、さすがに初めてのバンコク旅行でしたらワットポーやワットアルンなどは抑えて置くべきですが。でも楽しさで行ったらこっちの方が絶対オススメ!
バンコク市内からも簡単に行けますので、今日はその方法と、オススメポイントをお伝えいたします。

目次


1.クロコダイルファームってどんな所?
2.場所と行き方について
3.クロコダイルショー
4.クロコダイル釣り
5.他の動物たち
6.クロコダイルを食す
7.注意点
8.帰り方
9.まとめ

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1.クロコダイルファームってどんな所?

クロコダイルファーム。タイ語でファームジョラケー。その名の通りワニがたくさんいる、バンコクから30kmほど離れた場所にある動物園です。入場料は300B。こちらは外国人料金です。タイ人だと60Bと1/5の価格です。(タイの免許証を持っていれば、外国人でもこのタイ人価格で入場できるらしいです。)
園内には本当に大量のワニがいます。日本では見たことがないくらいのたくさんのワニ。ちょっと怖い。そして、なぜかトラも大量にいます。ホワイトタイガーなんかもいて、本当に絶滅危惧種?と疑ってしまいます。なんというか、有り難みがなくなる感じ……。とてもタイっぽいですね。
タイっぽいといえば、とにかく動物が近い!そして餌をどこでも与えられる。安全かどうかは個人責任。でもとってもエキサイティングです。

2.場所と行き方について

場所はバンコク市内の南の方、サムットプラカーン県にあります。(地図はこちら→)交通手段はタクシーがオススメ。バスでも近くまで行けますが、最寄りのバス停からクロコダイルファームまで歩いて30分以上の距離ですので、暑いタイではちょっと辛いかと思います。
私はBTSBearingまで行き、そこからタクシーを捕まえて行きました。(ちなみに現在BTSはSomrongまで繋がっていますが、私が乗ったBTSはBearingが終点駅だったためそこで降りました。)Bearing駅周辺は、メータータクシーはたくさん走っており、問題なく捕まえられました。
タクシーに乗ったら、行き先”ファームジョラケー”と伝えます。ちなみにクロコダイルファームがある地域は”パークナーム(Pak Nam)”という地域になりますので、伝わらない場合はこちらも合わせて伝えると良いでしょう。パークナームは、2018年にBTSが繋がる予定ですので、その頃には 最寄りの駅はこちらになりますね。
タクシーに乗り、行き先を伝えたらあとは待つだけ。Googleマップ状では車で20分の距離ですが、今回行った時は渋滞しており、45分くらいかかりました。特に、Somrongまでが渋滞していたのでBTSでSomrongの駅まで行けばもう少し早く着きそうです。また、道が浸水しやすい様だったので、雨が降ったあとだと少し時間がかかりそうです。タクシー代はB117でした。
また、道中の楽しみとしては、途中に通るエラワン美術館には大きな象の像があります。かなり大きくて見応えがあるので、是非見逃さないように!!

3.クロコダイルショー

園内のオススメは色々ありますが、まずはやっぱりクロコダイルショー!写真で見たことはあったのですが、やはり生は迫力満点!ワニの口に手や足を入れる場面では、大丈夫と思いながらも、ハラハラさせられます。
また、盛り上がると観客はおひねりを投げまず。私も真似て、コインを紙幣で包んで投げました!これもなんだか楽しい^^私は20バーツ紙幣を使いましたが、100バーツ紙幣で包むとワニ使いの人が喜んで、おどけて見せてくれます。紙幣だけを丸めて投げると遠くまで投げられず届かないことがあるので、中にコインを入れて包むことがポイントです!
ショーの後にはB200で写真も撮れますよ〜

4.クロコダイル釣り

”釣り”という言葉がぴったりのエサやりです。先端に鶏肉がついた竿をワニの前に下ろし、ワニが食べようとしたところをヒョイっと竿を上げて遊びます。大きなワニが口を思いっきり閉じる時の”バチンっっ”って音がすごい。
日本の動物園のワニってだいたい動かないじゃないですか。でもここのワニたちは激しく動きます。本当に恐ろしい!そして楽しい!!しかもこのワニ釣り、一回20バーツと超格安です!釣れないとはわかっていながらも、小さめのワニを狙って何度も挑戦してしましました。(釣れたらやばいですが。。。)

←写真じゃ伝わりきりませんが。ぜひ生で!


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5.他の動物やアクティビティー

園内には恐竜館エレファントショー象乗り体験なんかもあります。また、いろんな動物にえさ(どれもB20)を与えることができ、動物たちもとても近いです。


私が行った時は、オラウータンに餌をやっているタイ人客がいたのですが、えさを投げ入れたところオラウータンに投げ返され、そのお客さんが持っているペットボトル(コーラ)が欲しいと身振りで伝えてき、餌屋のおばさんがあげたらいいというので客がペットボトルを投げ入れていました。(日本じゃ絶対ありえない!!)そしてオラウータンは、蓋をあけ、中に入れてあったストローを使ってコーラを飲んでいました…。すごいなオラウータン!!

6.クロコダイルを食す

園内にはワニ肉が食べられるレストランがあります。(あまり綺麗なお店ではありません。)ワニのBBQ串や、ワニのステーキなど。私はワニのハンバーガーを頼みました。
まぁ味は……。美味しさを求めず、記念として食べることをオススメします。ちなみにこのレストランで食されるワニは、園内のワニだそうです。。。

←ワニ肉は白いですね。

7.注意点

気になったのが、園内の冠水。前日、そんなに雨が降ったこともなかったのに、水浸しの場所が所々ありました。雨季に行かれる場合は、汚れても良い履物が良いかと思います。

8.帰り方

行く時は大通りから行けばたくさん通っているタクシーですが、クロコダイルファームは道を少し入ったところにあるので、走っているタクシーはほぼいません。駐車場に数台タクシーが止まっていますので、それに乗るか(要値段交渉)、大通りまで出てタクシーを捕まえるかになります。大通りまでは歩いて17分(GoogleMapより)。出てしまえば、タクシーは結構走っていましたので、捕まえられそうでした。
私はもうクタクタに疲れていましたので、駐車場にいるタクシーに乗ってBearing駅まで行き帰宅。駅までのタクシー代は200バーツでした。

←後方に止まっているタクシーに乗りました

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9.まとめ

タイの動物園は、動物が近くてとっても面白いですが、特にこのクロコダイルファームはワニ釣り(エサやり)ができて面白かったです。迫力満点のワニは、インスタ映えこそあやしいですが、なかなか体験できない貴重な思い出になることは間違いないです!行きやすい距離にあるところもいいですね。日本人の子供連れは見かけませんでしたが、外国人では小さな子供を連れている人たちもいました。お時間がある方は是非行ってみてください^^
ではでは、ポッカンマイナカ〜!

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